お知らせ

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◎ 第 回役員会のお知らせ
 ※日時: 月  日(土) 午後5時〜 会場:清龍南池袋店

※ 第19回総会(案内状)は7月15日(月、海の日)、ホテルグランドヒル市ヶ谷で終了


原 稿 募 集 中 !

 奄美高校・東京配田ヶ丘同窓会は2012年1月、ホームページをリニューアルオープンいたしました。ホームページ委員会は母校や郷土の発展と会員相互の親睦を図るため、「読んで見て聴いて面白くためになる」原稿・写真・音源を募集しています。
 内容としては旅行や山行記の他に趣味や郷土(自慢)料理の紹介、ミニ同窓会報告、エッセーなど何でもかまいません。ただし、内容によっては、当委員会で掲載の可否を判断させていただく場合があります。送稿に当たっては、原稿等に住所・氏名、卒業年次を明記の上、トップページ写真下のメールアイコンから添付で送っていただければ幸甚です。


津江三千子さんがニューヨークで個展開催−8月20日から

 旧実高卒の日本画家、津江三千子さん(奄美市名瀬出身、旧姓重信)は米国・ニューヨーク市のジョージ・ビリス・ギャラリーで、8月20日〜同24日の間、個展を開催する。

 個展の運営は、日本文化とその担い手の活動を支援する一般社団法人の ジャパンプロモーションが行い、津江さんは他の日本人アーティスト6人と共に日替わりで開催する、という。入場無料。

津江さん紹介文と出品予定の「月に咲く」(29×26inch) 画像クリックで拡大します


 津江さんの絵画は、現実にある風景をそのまま写生するのではなく、心の中に思い浮かべたり刻み込まれた心象風景を描く抽象画だ。

 津江さんは、パリのサロン・ドトーヌ展で今年8回目の入選を果たした他、これまでスペインとベルギー、オランダでミニ個展を開き、数点の作品を発表している。本格的な海外での個展は今回が初めてだ、という。

 公式プログラムの「
強く儚き自然のすがた」と題する紹介文では、津江さんを「奄美大島や沖縄各地で夏に見られる幻の花・サガリバナを題材とした作品を多く手掛けており、一夜限りで咲いて散るその神秘的な存在を通じて人々に生の尊さや力強さ、美しさを伝え続けています」、と記している。

 出品予定の作品は、写真の「春の賛歌」(29×107inch)を含む大小の作品28点を展示する、という。

「春の賛歌」(72.7×272.7cm) 画像クリックで拡大します

 
 ニューヨークへの出発を前に津江さんは、「海外での本格的な個展は初。自分の絵が外国人に受け入れられるか否か不安はあるが、今まで取り組んできた最高の作品をお見せしたい。また、海外の風景や文化を見たり体験することで、今後の創作に良い刺激が受けられれば」と語る。

 その上で「ニューヨーク奄美会の栄秀吉会長にも連絡がつき、鹿児島・奄美関係者も来場してくれそうだ。古里のサガリバナを題材とした作品も多く出展している。多くの人にぜひともご高覧いただきたい」と、語っている。

 ・津江さんの英文紹介文と会場地図はこちら

 ・出品予定作品一覧その@ そのA

 ・(株)美術年鑑社のWeb記事
を見る

(2019.08.07up)


第10回奄美島うたのど自慢記念大会を開催−奄美文化交流協会
−歴代優勝者と準優勝者が出演

 奄美文化交流協会と奄美島うたのど自慢実行委員会は、8月25日(日)午後1時から東京・JR大井町駅のきゅりあん大ホールで、「第10回奄美島うたのど自慢記念大会」を開催する。

 この大会は、奄美の伝統文化である「島うた・新民謡」を広め、奄美ファンの交流と親睦を深めながら古里へ寄与することを目的として、2010年から始まった。

 節目の第10回大会となることから、島うたの部・奄美歌謡の部ともに歴代の優勝者と準優勝者に限定。これまで通り審査を行い、グランドチャンピオン等を決めて表彰する。

 大会は4部構成で、第1部の島うたの部には10組が出場。続く第2部の奄美歌謡(新民謡)の部は11組が出場する。主催者は、これまでの大会優勝・準優勝者のその後の成長ぶりを楽しみにしている、という。

島うたのど自慢大会のチラシ

 新企画として、第3部では紬ショー行う。各地区(奄美の旧14市町村)から28組を募集中で、素人の方を歓迎している。審査と表彰はしない。

 第4部のゲスト大会には歌謡曲の徳永ゆうきさん(奄美2世)と島うたの福山幸司さん(龍郷町)、里歩寿さん(瀬戸内町)、森田美咲さん(天城町)、平田まりなさん(奄美市)が出演する。 島うたの部では、曲に合わせ「伊是名の会」が踊りを披露する。

 
主催者によると、S席(4,500円)はほぼ完売し、A席(4,000円)も残りわずかだ、という。3,500円のB席は還暦以上の年代を対象に5枚まとまれば、優待券として1枚当たり2,000円で販売しているそうだ。

 主催者は「ゲストショーに続くフイナーレでは、島うたと三線で出演者と観客が一体となって八月踊りや六調などを踊り、奄美の熱気に包まれます。また、会場では懐かしい島の特産品も販売しております。ぜひ、お足をお運び下さるようお願い申し上げます」と、呼び掛けている。

 ・昨年第9回の開催レポートはこちら

(2019.07.14up)


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